SMプレイの一環で

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私は独身時代の20代前半頃出会い系で出会った自営業の年上男性とSMプレイをしていたことがありました。

私は男性に出会うまではSMに興味がなかったのですが、その男性が出会い系でSMのパートナーを探しており、それを知らずに会っていきなりSMプレイをしてしまったのです。

その時男性は私にM女としての素質があると太鼓判を押しており、実際私は男性と会ってSMプレイをするたび苦痛が快感になってしまって以降は男性とのプレイを楽しみにしていました。

SMプレイは主にラブホテルをはじめ、男性の仲間の別荘、そして男性が所有している東海地方のある地方都市の山間部の倉庫の中でしていました。

この中で特に男性の仲間の別荘でSMプレイをする時は他にもSM愛好家が多く集まってくるため、プレイがエスカレートすることも多かったです。

メインはM女である私と他のMの男女数名がずっと全裸で緊縛されている状態になり、別荘内のリビングを中心としてずっと緊縛されつつ大人のおもちゃやムチ、ロウソクなどを用いてプレイに興じるといったものでした。

その別荘は比較的山間部で敷地が広く、周囲には家や幹線道路がなかったことから、プレイにおける悲鳴や喘ぎ声など聞こえることがなかったので、時には庭に出てプレイをすることがありました。

特に春先はまだ虫も少なく、外で過ごすには寒すぎず暑すぎずだったので、行けば必ず1時間ほどは屋外でプレイをし、皆が好き好きにに写真を撮影することがありました。

その日は私だけがMであとの人は皆Sであり、滞在した2日間疲れ果てるくらい調教を受けました。

その日は屋外にある木に私を吊ってそこで調教をするということになりました。

Sの人は5名ほどおり、吊りプレイは比較的簡単にできました。

まずは私を全裸にし、逆さ吊りにしました。

時間はまだ午前の10時頃で空は茂る木の間から青く見えたのですが、その様子も全く目に入らないほど厳しい調教を受けました。

外なので室内よりもプレイの幅が増えるため、通常の大人のおもちゃやろうそく、ムチに加えて水責めもします。

その場にいた1人が外にあったホースを持ってくると蛇口をひねって勢いよく出た水を私の顔にかけました。

春先で暖かな日でも水道の水をかけられるといっぺんに冷たくなります。

心の中ではやめて~と絶叫しているのですが、何せ逆さ吊りというハードなプレイをしていてうめき声しか出せないような状態で耐えるしかありませんでした。

そして水は顔から上に行き、胸や陰部を集中的に攻撃してきました。

水をかけられ苦痛を感じているのに感じる部分に水をかけられ、快感を感じて正気を失っていました。

逆さ吊りは長くても10分が限度なので、水責めは5分程度で終了、その後は大人のおもちゃを使って陰部責めを開始しました。

すでに快感を感じているところにさらに快感がやってきて、完全に自分を失って苦しいと感じながらも「あっ、あっ~」と喘いでいました。

そうして逆さ吊りは終了し、今度は海老責めのような吊りを体験しました。

海老責めは見た目よりも苦痛を感じやすく、頭に血が上らないだけで逆さ吊りと同様負担は大きいです。

ただ逆さ吊りと違って10分以上はそれで責めることができ、そこから30分ほどプレイをしました。

海老責めをすると決まって少し吊りの位置を下げられて、2人の男性に同時に責められます。

1人の男性は私の口にペニスを入れ、強制フェラをし、もう1人の男性は性行為をします。

私はどちらに集中したらいいかわからず、感覚がおかしくなってきます。

そして仮に両方の男性が射精をしたとしても、まだ別の男性がいるのでその場にいた5名全員の相手をしました。

こうして約1時間、野外でのSMプレイを終え、また室内に移動するのでした。

この別荘の敷地内での野外での調教は、周囲に家がない上に外を塀で囲っていて木やカーポートで上を囲っているため、仮に歩いてそばを通っても見えませんし上でヘリコプターが飛んでも見えないと思います。

また声に関しても逆さ吊り以外はペニスや猿ぐつわなどで口をふさいでいるために、大声を出すこともできず、気づかれることもないようです。

本来であれば野外でのエッチな行為はスリル満点ですが、犯罪になるといけないので完全防備でSMプレイをしていて、かえってリラックスして楽しむことができました。

このような時に野外でハードなプレイをしていた私ですが、年上男性との関係は約2年ほど続いたものの、普段デートをするとかノーマルなセックスをするといった関係ではありませんでした。

その後は25歳になり、そろそろ結婚を意識して男性とお付き合いをしなければいけないと思い、ノーマルに交際する彼氏を作った時に年上男性とは関係を終わらせることにしました。

男性はそのことを喜んでいたものの、M女としては最高なので欲求不満があればいつでも声をかけて欲しいとはなむけの言葉を贈られました。

その後交際した男性と結婚したのですが、これまでハードなプレイを経験してきただけにノーマルで独りよがりのセックスをする夫に物足りなさを常に感じており、20年近く経った今でもあのプレイを思い出してひとりエッチをしてしまうことがある日々です。