夏祭りの帰りに…

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これは、私がまだ高校に入学したてのころの話。

当時、私が入学した高校はなぜか男子が少なく、8割が女子だった。

そのためコミュニケーションが苦手だった私は、当然のように友達は女子のみ。

それも女子の方から話しかけてくれた3人だけだった。

その友達の名前は、リサ、アオイ、ユキで、3人とも同じ中学出身らしかった。

この子たちがなぜ私に話しかけてきてくれたのかは、いまだにわからないが、女の友達が出来たことに興奮したのを覚えている。

リサは、頭がよく運動もできるリーダー的存在で、いつも明るいムードメーカーだ。

アオイは、頭は悪いが、気が利く姉御肌。

ユキは、私と帰り道が一緒なので、一番一緒にいることが多い子で、背が小さくおっぱいの大きい子だった。

その女友達から夏休み中に夏祭りに誘われた私は、甚兵衛を着て夏祭りに行ったのだった。

集合場所は、役場前。

バスが出ているので、都合がいいだろうとそこに決まった。

時刻は午後6時半。

私が役場に着くとすでに3人は集まっていた。

3人とも普段見せる制服姿とは違って、妙に意識してしまう私。

リサ「あ、来た来た。甚兵衛かっこいいじゃん。」

アオイ「うん、でもちょっと胸元見せすぎじゃない?ねぇ?ユキ?」

ユキ「私は・・・いいと思う・・・」

私「ありがと。初めて着たけど、涼しくていい感じ。3人の方こそいつもより可愛く見えるよ。」

リサ「お世辞も言えるようになったのね。」

アオイ「ほんと、口だけ達者になっちゃって。」

そんな感じで女子3人と夏祭りを楽しんだのだった。

3人とも露出が激しく、目のやり場に困ったが、楽しい時間は過ぎていった。

8時過ぎ、花火が終わり、一通り楽しんだ私たちも帰ることにした。

アオイ「じゃあユキの事よろしくねー。ちゃんと家まで送り届けるんだよー。」

リサ「ユキ、うっかり襲われないようにね。一応男なんだから気を付けるんだよ?」

私「いや、襲わねーし!」

そう言いながらユキとバスに乗り込んだ。

しばらく乗った後、ユキの家近くで降りることに。

ユキ「あ、ありがと。ここでいいよ・・・」

私「一応家まで送っていくよ。アオイとリサに怒られそうだからさ。」

少し照れているのか、もじもじしながらうなずいたユキと一緒に夜道を歩いた。

ユキ「あ、この公園突っ切ると近いから・・・」

ユキがそう言ったので私も後をついて行くが、真っ暗でよく見えず、ユキにぶつかってしまった。

私「あ、ごめん。」

ユキ「大丈夫・・・てか、なんか聞こえる・・・」

私「え?なんも聞こえ・・・ん?確かに聞こえる。なんだろ。」

ユキ「トイレの方から聞こえる・・・」

トイレの方へ近づいていく私たち。

私「これ・・・」

ユキ「エッチの声・・・だよね?」

私「そうかも。てか、ユキちゃんエッチの時の声知ってたんだ。」

ユキ「知ってるよ、高校生だもん。馬鹿にしすぎ。」

近づくにつれて大きくなっていく喘ぎ声。

2人の間に妙な雰囲気が流れる。

私「やばっ、めっちゃエロいッ。」

ユキ「ちょっ、どこ触ってるのっ!ンンッ」

エロい声で興奮してしまった私は、ユキの身体に後ろから抱き着き、身体をまさぐり始めた。

私「やばいっ、ユキちゃん、俺のこんなになっちゃった。」

ユキ「ひゃっ、当てないでよっ!」

ズボン越しではあるが、勃起したチンコをお尻に擦り付ける。

私「なあ、ユキちゃん、いいだろ?」

ユキ「いいって・・・何・・・」

私「俺、ユキちゃんの事、前からいいなと思ってて・・・可愛いし、綺麗だし、エロいし。」

ユキ「エロいは、誉め言葉じゃないからね?」

私「とにかく、好きなんだよ。もう我慢できないから・・・いいだろ?」

ユキ「アンッ、やりたいだけでしょ?それにおっぱい揉みながら好きって言われても本当かわからな、ンむっ、やッ、やめっ」

浴衣の上からおっぱいを揉みまくっていた私は、近くの木にユキを押し付け、半ば無理矢理キスをした。

そのまま浴衣の隙間へ手を入れると、ものすごい弾力が私の手へ。

ブラジャーをしていないことに気づいた私は、興奮が最高潮に達し、無理矢理浴衣を半分脱がしておっぱいを露出させた。

ユキ「ちょっ、ちょっとっ!一回話聞いてッ!」

顔を押しのけられた私がユキの方を向くと、恥ずかしそうに見返してきた。

ユキ「もう、浴衣少し破けちゃったじゃん。ほんとに・・好きなの?私の事。」

私「好きだよ。」

ユキ「ん、わかった。私も好き、だから・・・いいよ。我慢できないんでしょ?」

次の瞬間には、ここが公園だという事も忘れ、ユキの浴衣を破きながら全裸にひん剥いた。

破ききれなかった浴衣は、お腹周辺に集まっている。

おっぱいとマンコと尻という卑猥な部分だけを出して立ちすくむユキ。

月明かりに照らされたデカパイとマン毛が艶めかしい。

チンコに血液が集まっていくのがわかる。

ドクドクと胸は高鳴り、頭はユキの身体の事だけしか考えられなくなっていた。

むしゃぶりつくようにしてデカパイに顔をうずめ、柔らかい感触を楽しみながら乳首を口に含む。

ユキ「んんっ、誰かきちゃうから・・・早く・・・終わらせてッ」

私がチンコを取り出すと、すかさずチンコを握ってしごいてくる。

もしかしたら、かなりセックスに慣れているのかもしれない。

ユキのマンコを手で触って濡れ具合を確認すると、すでにぐっしょりと濡れていた。

我慢できなくなった私はユキに抱き着くようにしながらいざ挿入しようとしたとき、ユキの携帯が鳴った。

ユキ「あっ」

ユキが私から離れ、地面に置いたバックから携帯を取り出す。

目の前にはプリンとしたデカ尻。

そんなものを見せられて我慢などできるはずもなく、後ろから抱き着くようにしながら一気にマンコに挿入した。

ユキ「ンンッ、ちょっ、待ってっ、リ、リサからッ、電話ッ」

私「はぁッ、はぁッ、ユキのマンコッ、キツキツッ、あぁッ、やべぇ、気持ちよすぎるっ」

デカパイを後ろから揉みながら腰を打ち付ける私。

乳首がガチガチに勃起し、マン汁も洪水のように垂れ流しているため、ユキも興奮しているのかもしれない。

ユキ「んんっ、もしっ、もしっ、んっ、ンあぁッ、今ッ、公園ッ、すぐ帰るよっ、あぁッ」

公園に響き渡るずちゅっずちゅっという卑猥な音。

トイレの中ではカップルが、喘ぎ声をあげながら今もセックスの真っ最中だ。

ユキ「えっ、はぁッ、はぁッ、ンンッ、あぁッ、ちょっと今日はッ、無理ッ、もうッ、帰って寝ちゃうからっ」

どうやらリサがユキの家に遊びに来ようとしているようだ。

さっきまで一緒にいたのだから、そのまま遊びに来ればいいのにと思ったが、もしかしたら私達の事を考えてくれたのかもしれない。

そんなことを考えながら目の前の女のマンコを堪能する私。

無我夢中で腰を振り続け、興奮しきった私のチンコは、いつもよりかなり早く限界を迎えた。

私「んんっ、でっ、出るッ!」

射精の直前にチンコを引き抜き、デカ尻と腰に精子をぶちまけた。

ユキ「んんんっ、ンあぁッ、はぁッ、はぁッ、え?し、してないよっ!でもッ、今日は無理だからッ、来ないでねッ!」

そうして電話を切ったユキは、私に抱き着くとキスをしてきた。

ユキ「はぁッ、はぁッ、んっ、私まだイケてないッ、ンむっ、イカせてッ?」

普段のユキとは違った言葉遣いに、私のチンコはまたムクムクと勃起。

抱き着いてキスをせがんでくるユキを抱きかかえ、近くにあったベンチに座り込んだ。

ユキ「はぁッ、はぁッ、クリいじりながら入れて欲しいかもっ」

ユキは、私の上に乗って腰を持ち上げ、チンコを持つとマンコにあてがった。

そして、腰を下ろしながら一気にマンコで飲み込んだ。

ユキ「おグぅっ、すごぉっ、これっ、はぁっ、んアあぁッ」

大声で喘ぐユキ。

私「ちょっ、声大きいってっ!トイレのカップルに聞こえちゃうよっ!」

ユキ「あぁッ、ンンッ、あっちの声も聞こえてるからいいのッ!」

そう言いながら腰を上下に動かし続けるユキ。

デカパイが揺れる様を至近距離で眺めながらの騎乗位は最高だが、やはりどうしても大きな喘ぎ声が気になってしまう。

私「な、なあ、声もう少しっ、抑えッ、うぅっ、抑えてよっ」

マンコの締め付けに耐えながら聞いたが、ユキにその声は届いていないようだった。

ユキ「ああああっ、もう少しっ、ここっ、ンンッ、イっ、くるッ、きちゃうっ、イっ、イクぅっ!」

私に身体を預けるようにしながら腰をピクピク麻痺させ、絶頂したユキ。

私の耳元でユキとは思えないような低い声で喘いでいる。

そのままユキが動かなくなってしまったが、マンコにはまだチンコは入ったままだ。

ユキ「すッ、すごいねッ、クリいじってないのにッ、イケたの初めてだよ。はぁッ、はぁっ」

私「そりゃよかった。てか、ユキちゃん、ほんとはめっちゃエロい感じ?騎乗位とかめっちゃ上手いし。」

ユキ「ん、まあ普通かな。でもアオイとリサはホントにヤリマンだから気を付けてね?食べられないように。」

私「あの2人がヤリマン?そんなわけないじゃん。」

ユキ「信じてよっ!ほんとにヤリマンなんだから!アオイとリサは!」

大声でそう言うと同時に近くで足音が聞こえてきた。

慌ててチンコを引き抜いて離れ、私のシャツでユキの身体を隠した。

リサ「誰がヤリマンだって?こんなところでセックスしてるユキに言われたくないね。」

ユキ「リ、リサ?」

私「え?リサ?い、いつからそこにいたの?」

リサ「あんたら帰った後すぐ、ユキとあんたの事気になって、アオイの彼氏に乗っけてきてもらったんだよ。そんでずっと後ろ歩いてたのに2人とも気付かないし。仕方なくそのまま後つけたら、公園でユキとあんたやばい雰囲気っぽくなって、ユキ助けようと思って電話したのに、そのままセックス始めちゃうし。こんなところでする?普通。って何なの?この喘ぎ声。他にもやってるやついるの?」

ユキ「うん・・・喘ぎ声聞いてたらなんかヤリたくなっちゃって・・・」

私「同じく・・・」

リサ「はぁ、猿じゃないんだからヤるなら室内でやってよね。え?待って?なにそれ、そのチンコ何なの?でかすぎじゃない?」

私のチンコを指さし、驚いた表情をするリサ。

ユキ「あ、ダメだよ?リサ!私のになったんだから!」

リサ「別に欲しいなんて言ってないでしょ?ユキもそんなデカチン入れてたらガバマンになるわよ。」

ユキ「強がり?とにかく、そういう事だから今日リサとは遊べないからね!行こ。」

そう言ってユキは、半裸のまま私を引っ張って家に帰ろうとする。

リサ「ちょっとっ!待ちなさいよっ!まだ話終わってないッ」

ユキ「家で続きするんだから!遊ぶのはまた今度ね。」

リサにそう言い残し、帰路へとついた私とユキ。

浴衣がボロボロのユキを誰かに見られてしまうのではないかと心配したのだが、ユキの家は目と鼻の先だったので誰にも見られることはなかった。

そして、当然のようにユキの部屋へ直行し、セックスをした。

いつもは大人しいユキがセックスで乱れる様は、本当に興奮した。

身体も私好みの女らしい体つきで、しばらくはユキと付き合い続けたのだが、高校3年の春に別れてしまった。

別れた理由は、私がリサの誘惑に耐えきれず浮気をしてしまったからだった。

その後、リサと半年ほど付き合い、リサとも別れてしまった。

ちなみにアオイとは身体の関係になる事もなく高校を卒業した。

どうせならアオイも味わっておけばよかったと今になって思う。

今思い出しても本当に惜しいことをしたと後悔している。

後にも先にもあんなに身体の相性がよく、エロい体つきの女に出会えたことはないからだ。

今は連絡先すら知らない2人。

今頃どうしているだろうか。

あの頃から10年以上経過してしまったが、いつか会ってまた抱きたいものだ。