28歳の夏にした刺激的な体験

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これは、私の28歳の夏にした刺激的な体験談です。

その日、私は友人達とキャンプに行きました。

実は、その中の1人であるY君と私は周囲に内緒で交際していました。

なぜなら、Y君は既婚者だったからです。

なので、私はできるだけY君の近くには行かないようにしていたんです。

キャンプ場はあまり広くなく、私達はそれぞれ役割分担をしてバーベキューの準備をしていました。

私は、川でスイカやビールを冷やす担当でした。

と、不意にY君がやってきて、いきなり私を近くの繁みに連れ込んだんです。

何をするのかと思っていたら、キスをされて、服の上からまさぐられました。

「ダメだよ。皆に気づかれちゃう」

私の服を脱がそうとするY君を止めたのですが、Tシャツを捲られ、ブラを下げられ、乳首を吸われていたら、いつの間にか私もスイッチが入ってしまいまい、気がつくとY君の股間をイジってたんです。

「そんな格好で目の前ウロツクなよ。反則だよ」

私のホットパンツの隙間から指を潜り込ませたY君は、下着の隙間さえ越えて、私の下半身をグチャグチャにしてきました。

私は、声を抑えるだけでも必死で、いけないとわかっているのに、あっという間に全裸にされてしまったんです。

でも、下は草や石があって、その上に寝転ぶのは気が引けました。

すると、Y君が膝に乗ればいいと言うんです。

騎乗位なんてしたことがないというと、Y君は自分がサポートするから、安心して来るようにと言いました。

足を投げ出して座ったY君が、私を手招きします。

そして、下半身を舌で舐め回し、指で左右に広げ始めました。

「声出すなよ。すぐ近くに、E子がいるからな」

E子というのは、私の大親友でお喋りな女の子なんです。

こんな姿を見られたら、私はもう皆とは顔を合わせることもできません。

「もっと足開けよ。奥まで舐めて気持ちよくしてやるから」

私は、彼の舌がベロベロと舐め回す間、声が出ないように必死に自分の手を噛んでいました。

やがて、Y君の指が1本2本と差し込まれ、下から突き上げるように責められました。

「すっげぇ。久しぶりだからか?もうこんなに濡れてきた」

Y君は楽しそうに言うと、前を舌でアナルを指で刺激してきたんです。

「あっ」

と、思わず声が出てしまいました。

すると、誰かの声が聞こえてきて、私は冷や汗が流れるのを感じました。

どうにかその声が遠ざかり、私は性急とは思いましたが、Y君の膝にまたがり、自分から腰を下ろしました。

普段よりもずっと大きく感じて、飲み込むまでにかなりの時間を要しました。

全て呑み込むことはできたのですが、あまりにもきつくて、動くことができません。

すると、彼が楽しそうに私の胸をゆさゆさ揉むのです。

「今はダメッ。やだっ」

私は、あまりの気持ちよさに背中をのけ反らせました。

彼もきつくて動けないためか、アナルに突っ込んだ指でグリグリと刺激してきます。

「いつもより締めてくる。なぁ、欲求不満じゃないの?」

「そんなわけないっ。昨日の夜もしたじゃない」

そんな会話を小声でしていると、繁みをガサガサ揺らす音がしました。

「誰かいるのか?」

それは、キャンプに誘ってくれたA君です。

私は、Y君にしがみついて、なんとかA君が去ってくれるのを待ちました。

でも、足音は止まりません。

すると、Y君が慌ててA君を止めました。

「悪い。俺」

「何やってんだ?そこで」

「その、昨日飲みすぎちゃってさ。ここ、トイレ遠いだろ?」

言うと、足音が止まりました。

「なんだ。びっくりさせんなよ」

A君はホッとしたように笑いました。

「でもさ、気をつけろよ。ここら辺って熊出るらしいぞ」

「マジで?」

「早く済ませろよ」

A君が去った後、Y君と私は顔を見合わせました。

ゆっくり楽しむ余裕はなかったようです。

「早くイッてよ」

「わかってるよ。お前も協力しろよ」

私とY君は、互いに腰を激しく振りながら、なんとかフイニッシュまで辿り着きました。

私が下着や服を着替えている間。

Y君は冷えたスイカやビールを片付けて、私達は別々に皆のところに行きました。

ですが、激しく求め合った時の記憶がいつまでも離れなくて、何を食べても美味しいとは感じられませんでした。

その日の夜。

私は、寝袋に入ってもなかなか眠れず、結局、昼間にY君とした行為を思い出しながら、1人で慰めていました。

外でしたのは初めてでしたが、誰かに見つかりそうな中でするのも初めてだったので、忘れられない日となりました。