夫婦で初めての野外H

閲覧数:59 ビュー 文字数:2322 いいね数:0 0件

夫婦も40代になると、夜の営みもマンネリ化し、また子供達が思春期に差し掛かる事もあり、益々激しいエッチは出来なくなって来ます。

それが夫婦のセックスレス化を加速するのだろうと思います。

私達夫婦は、こうした事を防止するため、年に2度ほど旅に出かけ、思いっきりエッチを楽しむ事を実践していました。

もちろん、日頃の疲れを癒すために観光スポットも巡りますが、それよりも夜が目的のセックス旅行とも言えるものです。

普段はホテルに宿泊し、妻がエッチな下着姿で迫ったり、誰に気兼ねすることなく、大声で喘ぎ声を張り上げて、何度もエッチを心行くまで楽しむ程度でした。

しかし、それも少々マンネリ化し始めたので、ある年に、雰囲気をガラッと変えて和風の温泉旅館でしっぽりと楽しむ事にしました。

2泊3日の旅でした。

早めに旅館に到着すると、さっそく貸切風呂を予約してお風呂に向かいました。

そこは小さいながらも、半分露天の岩風呂でした。

旅館は川に面しており、旅館添いの土手には細い遊歩道があり、その露天風呂は遊歩道に面し構造でした。

もちろん、目隠しの竹の塀があり、遊歩道からは見えませんが、声は十分に聞こえる位置関係でした。

また、川の反対側の中層の観光ホテルのベランダからなら、双眼鏡を使えば、露天風呂が見えるであろうと言う状態でした。

そんな夕闇が迫る中で、露天風呂に入っていると、やはり普段とは違って、薄明りに妻の全裸の肢体が見え、視覚的に興奮を誘われました。

そしてそこで、妻の身体に触れ、いちゃつき、ついに我慢できずに愛撫を始めてしまったのです。

妻はもちろん、

「やめてよ!外に聞こえるし、見られるかもしれない!!」

と拒みました。

それでも白い豊満な乳房を揉みしだき、乳首を舌で転がすと、次第に我を忘れて反応し始めました。

そして手を下腹部に滑らせ、割れ目の中をまさぐり、クリトリスを指で攻め、指を花芯に挿入すると、

「ああ~、ん~、ああ~」

と声を漏らし、私のあそこを握りしめました。

そしてお互いに局部をたっぷりと愛撫し続けました。

妻は次第に声を張り上げ、

「ああ~、気持ちいい~んん~」

そして激しく頭を揺らして

「入れて~!早く来て~!」

と叫びました。

私は妻の背面から抱きかかえました。

すると妻は私のモノを手で自分の花芯に導き、咥え込みました。

私は妻の腰に手を回し、妻が腰を上下に動かすのを助けました。

お湯の中、結合された部分が、いつもと違う摩擦感をもたらせました。

そして最後は腰を湯から出し、バックで激しく突きまくりフィニッシュを迎えました。

その時の狂ったような妻の声は、遊歩道を散策している人にははっきりと聞こえていた事でしょう。

そして夕食を頂き、夜には再びエッチを思う存分楽しみました。

その寝物語で、

「露天風呂でのお前の喘ぎ声は何人の人に聞かれただろうね?」

といたずらっぽく妻に話すと、

「そんなに大きな声を張り上げてた?でもちょっとスリリングで刺激的だったね

」といたずらっぽく返答しました。

そして

「昼間の野外セックスならもっと刺激的かもね?」

と少し悪戯っぽく付け加えました。

翌日は、温泉旅館でゆっくりして、昼食後に近くを散策しました。

その温泉地は山の谷間の川沿いにある立地で、神社仏閣が山の中腹に点在すると言う所でした。

川沿いを散策して、少し山を登って、その地方では有名な寺院を訪れました。

元々ひなびた温泉地で、寺院を訪れる人もまばらでした。

夕食まで時間はたっぷりあるので、本堂からさらに上にある奥の院に向かいました。

細い道がうねうねと続いており、所々に道から外れた所にベンチが置かれ、奥の院に向かうお年寄りが休憩できる様になっていました。

その休憩所の一カ所で、私達も休憩を取り、水分補給をしました。

そしてぼんやりとしていると、昨夜の寝物語で妻が呟いた

「昼間の野外セックスならもっと刺激的かもね?」

と言う言葉を思い出し、

「してみる?」

と妻に話すと、一瞬妻は何の事かわからず、けげんな表情を見せたものの、すぐに悟ったようで

「うん」

と少し恥ずかしそうにうなずきました。

そのあどけない表情が新鮮でした。

さすがに道端で全裸になる訳に行かず、スカートの中に手を入れて、パンティーをすらして、妻のあそこをまさぐり、愛撫しました。

「ああ~ああ~あああ~」

と次第に喘ぎ声は大きくなり、あそこは愛液でびっしょりと濡れていました。

それを見計らい、私がズボンとパンツを下ろして、妻を膝の上に乗せて、挿入しました。

腰を上下に動かすと、妻は誰かに見られるかもと言う想いはどこかに吹き飛んだように激しく悶え、声を張り上げました。

そして私は周囲を見回し、人気がない事を確認して、妻のスカートをまくり上げ、バックから突きまくり、フィニッシュしました。

やはり周囲を気にすると、バックスタイルになるのは、動物の本能なのでしょう。

身繕いをしながら、妻は

「すごく興奮したわ~またいつかしたい!」

と今度は淫乱な熟女の表情で呟きました。

これは夫婦での初めての野外エッチの体験でした。