初めての公園セックス

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私と彼氏は、ふたりで夜に散歩をすることが日課です。

橋を渡って、公園のベンチに座って、何気ない会話をする。

その幸せな時間を楽しみに、私は毎日、仕事を頑張っています。

しかしその日は、いつものベンチに先客がいたのです。

そこにいたカップルは、私たちのことに気付かないほど夢中で、お互いの唇を貪っていました。

静かな夜に、唾液の水音が、実に艶かしく響きます。

私はなんだか、つられてエッチな気分になっていしまい、恥ずかしくなって彼氏の腕に抱きつきました。

するとどうやら、彼氏の股間も、固くなっているようでした。

なんだかお互い可笑しくなって笑って、ふたりで手を繋いで、近くの別の公園に向かいました。

私たちは公園につくとすぐに、キスをしました。

あの公園でカップルがしていたような、熱く深いキスです。

唇をすり合わせ、舌を絡ませて、軽く声が漏れれば、それにすら興奮しながら。

彼はキスをしたまま私の胸をまさぐり、私は彼の下半身を擦り上げていました。

熱く、時々びくんと跳ねるそれが、愛しくて……口に含み、愛したくて愛したくて堪らなくなりました。

公園の、ボルダリングの遊具の裏に彼氏を誘って、ズボンを引き下ろします。

彼氏の大きすぎるモノに唾を飲んで、私はゆっくりとそれを舐めはじめました。

はじめはやさしく、先端を指で弄りながら裏筋を舐め上げていきます。

ついと舌を滑らせ、亀頭付近をなぞると、ぴくんと震える彼。

私は我慢できなくて、ぱくりと亀頭を口に含みました。

そのままくちゅくちゅと舌で亀頭を可愛がります。

私が彼を見上げると、彼は優しく私の頭を撫でて、いいこいいこしてくれました。

嬉しくなって、私は一気に、彼のモノを喉の奥の奥までくわえ込みました。

息ができなくて涙目になりますが、喉奥まで入れても「おえっ」とならないのは、私の自慢だったりもします。

きっとお正月に、お餅を詰まらせたら死んでしまうな、なんて毎回考えるのですが、今はちんぽが詰まっています!

じゅぼじゅぼと激しく音を上げて吸い上げると、彼は喜んでくれるので、いつも通りお下品な音をわざと立てながら、フェラしていました。

「まって、ストップ」

彼氏が私の頭を掴んで止めました。

「なんふぇ?」

口に大きなものをくわえたまま見上げると、彼は興奮したようすでした。

「……見られたらいけないから、静かに」

彼の言葉に、全身にブワッとゾクゾクが駆け抜けました。

ここは外なのです、声も、音も、抑えないと、見られてしまうかもしれないのです。

嫌らしい音を立てながら、ちんぽを美味しそうにしゃぶるところを……。

私は、おまんこが熱くなるのを感じました。

濡れてる……濡れちゃってる。

見られるかもしれない状況に、興奮しました。

……そしてその興奮している変態な自分にさえ、興奮して。

我慢できなくて、私は彼のちんぽを口に含んだまま、自分のおまんこをまさぐりました。

パンツの上からでも、熱く湿っているのがわかります。

「ん……っ、あ……!」

「ダメだよ、静かにしてなきゃ」

漏れた声を指摘されてはしたなくも興奮してしまいます。

「ねぇ、おかしいの、おまんこ熱くて、触って欲しい……」

私は自らパンツを降ろし、スカートを捲って、秘部を露にしました。

濡れていたそこは、夜風に晒されて冷えて、その冷たさにぴくんと身体が跳ねてしまいます。

彼は、私に、遊具に手をつくように言って、腰を突き出させました。

触られると、ぴちゃぴちゃという水音がして、恥ずかしさに身を捩ります。

「だめ、動かないで」

優しい彼からそう言われて、私は快楽が背中を駆け上がってくるのを感じました。

そうこうしているうちに、おまんこに彼の指が一本、二本と挿入され、ちんぽをおまんこに入れるために、柔らかく解されていきます。

「やだぁ、我慢できない……」

信じられないくらい甘えた声が出たのに、自分でも驚きました。

白いお汁がとろとろと自分の太ももを汚しているのがわかります。

私を見る彼氏の目は、オトコのそれでした。

彼は私が舐めた自分のちんぽで、私を一気に貫きました。

「あぁぁぁっ!!!」

ぬるりとスムーズに受け入れられたそれは、しかし容赦なく私の雌穴をこじ開けるのです。

征服されている感覚に、私のメスの本能が歓び喘ぎます。

私が夢見心地で喘いでいると、彼の身体が覆い被さってきて、私の口を手で押さえ込みました。

「声、我慢して」

耳元で囁かれ、私は軽くイッてしまいました。

声を出すな、その言葉だけで快楽に頭がくらくらします。

「う、ん……」

なんとか答えると、彼はいいこだと私を撫でて、激しくピストンを開始しました。

パンパンと肉のぶつかり合う音が、夜の公園に響き──

「だめ!ばれちゃ、う」

はっとして警告しますが

「ごめん、止まれない」

彼の腰は激しさを増し、そのままふたりで、イッてしまいました。

屋外でセックスするなんて、今まで考えたこともなかったのですが、私たちにはとても刺激的な体験でした。

実はまた明日、彼と、公園でイメプレをする予定です。