居酒屋の外で

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千葉県内で同棲していた私達。

彼氏とは2歳差で、付き合って1年ちょっとでした。

週末に彼氏と彼氏の友人らと居酒屋に行き、次の店に友人らが移動をして、私と彼氏は1軒目の居酒屋で合流する予定だった友人を待っていました。

彼がタバコを吸いに外に行ったので、私も着いていきました。

週末だったこともあり、飲み屋街のそこは人が多い、彼氏がタバコを吸い終わり、車の灰皿に煙草を捨てに行ったので、私もついていくと、そのままキス。

「外じゃ恥ずかしいから車に入ろう」

と私が行っても、強引に舌を入れ、お尻を触ってきました。

私もエッチはしたかったのですが、さすがに外では恥ずかしいと思い、

「車内でなら、舐めてあげるよ」

と言ったんですが、全く聞いてもらえず。

車の影になり、人は見えませんが、近くにいる声がする。

普段、エッチの時は大きめの声を出して喘いでしまうので、そこで声を我慢する自信がなかった私。

キスも終わり、胸を揉みながら、彼が私のあそこを触ってきます。

彼氏なので、勿論、私の弱い部分も分かり、そこをいつも以上に執拗に責めてきます。

こうなったら、と思い、私も反撃とばかりに彼氏のあそこを触ると、やっぱりもう大きくなっていました。

「外初めて」

そう言うと彼氏は少し笑い、私の洋服を上から脱がせてきます。

秋よりちょっと前だったので、外で洋服を脱いでも寒くはありませんでした。

乳首をいつものように音を立てながら舐める。

それだけで私は濡れてしまいます。

その日はデニムを履いていたので、脱がせにくいかなと思い、自分で脱いで裸になりました。

「暗くて見えないけど、美味しい」

と彼があそこを舐めがら言います。

普段、部屋では電気をつけてエッチをするので、暗い中でするのが更に興奮してしまいます。

あえて、向こうの声がする方に聞こえるかのように音を立てて、あそこを吸いつく彼氏。

「我慢出来ないから、もう入れて」

と言ったのですが、その日は焦らしてなかなか入れてくれない彼氏。

段々と近づく声もあり、その度に自分の腕を口に持って行き、口をふさぎ、喘ぎ声を聞こえないようにしていた私を、意地悪に彼が腕を外してしまい、声で漏れてしまいます。

「あん」

その声が思ったより大きかったのか、

「あの時の声がする」

笑いながら、若者がやってきました。

「見せてもいいでしょ?」

と彼が言うのですが、やっぱり人に見せるのは恥ずかしいので拒否したのですが、もうそんなのも遅く、明らかに隠れ切れていない人影がいくつか車の後ろから見えました。

「人に見られながらオナニーするの好きなんだから、こっちも好きでしょ?」

と彼氏。

彼氏とオナニーの見せ合いっこは時々しますので、間違ってはいないけど…。

そう言うと、私のあそこが向こうの人達に見えるように角度を変えて、彼のものが入れられました。

そして、彼が私を突きあげていきます。

その度に声が我慢できずにいました。

「あん、ダメ。いつもより…」

「そうだよ、いつもより奥に入れてるよ。気持ち良いだろう?」

そう言いながら、突き上げるのを速めていきます。

そして、私が一番弱い、突かれながらクリトリスをいじられる行為をその日のエッチでは早めにしてきます。

彼の体にもたれかかりながら、突かれて何度もイッテしまう私。

車の向こうで、明らかに男性1人と目が合いながらも、何度も何度もイッテしまう。

その頃には、声も大きくなっていきました。

そして、彼氏も

「俺もイクわ」

と言って、最後のラストスパートをかけて、腰を思い切り振りイキました。

いつもなら、そこでティッシュで拭いたりするのですが、イッた彼は私のあそこにスマホを向けて、今まで自分のあれが入っていた濡れた私のあそこを、観客らに見せて、舐め始めたのです。

「すごいな、興奮したの?」

と私に聞くのですが、今だにあそこがゾクゾクしていて、それだけでイッてしまいます。

「終わってんのに、こんなに濡れるとかやばいね」

と言うと、今度はキスをしてきました。

首元を愛撫されているときに、

「俺のも舐めてくれない?」

と言うので、私は二回目も欲しくなっていたので、すぐに彼のものを舐めて綺麗にしました。

すると、すぐに大きくなり、今度は車に手を突かせて後ろからガンガンに責めてきて、イキました。

車を開けて、あそこを拭くのにティッシュを取っていると、私たちのエッチを見ていた人が三人ささっと店に戻るのが見えました。

彼氏と店に戻ると、彼らが彼氏に会釈をしていたので、笑ってしまいましたが、人に見られるオナニーよりも断然気持ちが良かったです。