昼間の公園で
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休日の昼下がり、彼女と僕は郊外の公園に遊びに来ました。
広い芝生にシートを広げ、太陽の光を浴びながらお弁当を食べ、風に揺れる木々を眺めていると、自然と心がほぐれます。
「ねぇ、ちょっと人が少ない場所に行かない?」
僕が囁くと、彼女は少し恥ずかしそうに笑いながら、
「え…そんなこと…でも…面白そう…」
と応じました。
僕たちは芝生の奥の木陰に小さなテントを立てました。
外からは遊ぶ子どもたちの声や、散歩する人々の足音が微かに聞こえます。
昼間の明るい公園で、誰かに見られるかもしれない背徳感が、テント内の空気を一層熱くします。
彼女はブラウスにスカート、靴下まで軽装で、胸のラインや太ももが服越しにちらりと見える状態。
僕はそっと近づき、腰に手を回しました。
「ねぇ…ここで…ちょっとだけ…いい?」
僕が囁くと、彼女は少し身を引きつつも、目を細めて微笑み、
「んっ…恥ずかしい…でも…気持ちいい…」
と小さく喘ぎます。
その声に僕の理性はどんどん溶けていきます。
テント内は狭く、外の光が差し込むだけで、二人の影が重なり合います。
僕はスカート越しにお尻や太ももに触れ、柔らかい感触を確かめると、彼女は小さく息を漏らしました。
「あっ…んっ…だめ…でも…もっと…」
腰を押し付けると、テントの布越しに
「ぐちゅっ…ぐちゅっ…」
と擦れる音が響きます。
外から子どもたちの笑い声や走る音が聞こえるたび、彼女は少し声を抑え、
「あっ…んっ…誰か…聞こえたら…あぁ…でも…気持ちいい…」
と囁きます。
羞恥心と快感が入り混じり、息遣いは荒く、小刻みに体を震わせます。
僕は背中や肩を抱き、腰を押し付けると、彼女の体がさらに小刻みに震え、服越しでも伝わる柔らかさに理性が薄れます。
「いやっ…あっ…んっ…奥まで…あぁ…挿れて…だめ…でも…気持ちいい…」
彼女が小さく声を漏らすたび、僕は腰のリズムを変え、さらに深く押し付けました。
狭いテントの中で擦れる音
「ぱんっ…ぱんっ…ぐちゅぐちゅ…」
と息遣いが混ざり、昼間の背徳感が高まります。
外からの人の足音や子どもの声に気づかれないよう、僕たちは少し間を取りながら、再び腰を動かします。
彼女は羞恥心からか顔を赤くし、
「んっ…あぁ…いや…でも…気持ちいい…もっと…あっ…んっ…」
と小声で喘ぎます。
その声が僕の理性をさらに刺激し、手や腰の動きを止められません。
僕は少し大胆にバックから腰を押し付け、テントの狭さを利用して体を密着させます。
「あっ…んっ…いや…あぁ…奥まで…もっと…あぁ…」
女性の喘ぎ声、服越しの擦れる音、体の小刻みな震えが、僕の興奮を極限まで高めます。
「もう…我慢できない…あぁ…イく…んっ…でも…もっと…」
彼女が絶頂に達すると、僕も理性が吹き飛び、腰を押し付けながら射精しました。
「あぁ…俺も…イく…!」
テント内に
「ぱんっ…ぐちゅぐちゅ…」
と音が鳴り響き、彼女の小さな喘ぎ声と混ざり合います。
昼間、公園のテントという背徳的環境での射精は、まさに全身で味わう快感となりました。
射精後、僕は彼女を抱きしめ、髪や肩に触れながら呼吸を整えます。
彼女も小刻みに体を震わせ、頬を赤くして息を整えました。
「恥ずかしい…でも…すごく気持ちよかった…」
微笑み合いながら、外の子どもたちの声や人の通行音が、逆に濃密な余韻を際立たせます。
昼間の公園テント内での背徳的野外エッチは、忘れられない刺激的な体験として心に刻まれました。
普段のエッチとは環境も状況も違うことで新しい刺激を感じ、これまでのマンネリ化しかけていたエッチとは一味違った経験をしたことで新しい関係性が築けるようにも思えました。
そして、野外のエッチが癖になってしまいそうにも思いました。
