外国人の彼と駐車場で…

閲覧数:216 ビュー 文字数:2073 いいね数:0 0件

私が20代前半の頃に付き合っていた彼氏は、2歳年下の外国人でした。

出会いのきっかけは私がパートで勤め始めた勤務先に彼が働いていて、彼の方から声をかけてきてくれました。

私の方も彼を見てすぐに気に入ったため、すぐに付き合うことに。

しかし、はじめは彼が外国人だとは分からず、付き合い始めてから外国人だと知りました。

彼はアジア系の外国人(ラオス人)なので、パッと見はちょっと顔が濃い目の日本人にも見えるからです。

私もすぐに彼を好きになったこともあり、彼から

「付き合おう」

と言われてからすぐに初デートが実現しました。

初めてのデートは私が所有していた軽自動車でのドライブでした。

彼は車を所有しておらず、いつもドライブデートは私の車でした。

まずは私の家まで車で向かって行き彼に

「ここが私の家」

という紹介をした後、勤務先の公園の駐車場まで向かって行きました。

そこで車を停めて話しているうちに、彼の方が急に話が途切れたすきにキスをしてきました。

私も彼が好きだったので、キスはされるがままになっていました。

そのうち彼の手が私の身体に向かって行き、周囲には他に駐車している車もいなかったため、彼にされるがまま車の中で彼との初Hをしました。

私は処女ではなかったのですがあまり経験が豊富なほうではなかったので、内心少しだけ怖かったです。

その時は夜で車内が暗かったので、彼のモノ(性器)をハッキリ見ることはできなかったのですが、自分の中に入ってきた時に

「かなり大きい」

と感じました。

入れられた後に何となく窮屈な感じがしたからです。

その後も彼はなぜか自宅ではなく毎回出先(野外)でHをしたがることが多く、私は私なりに

「彼はそういう人なんだ」

とか

「ラオスはそういうHが主流なのか?」

などの考えを持ちながら彼に尽くしていました。

一番多かったのは、彼の自宅のすぐ近くにあるある企業の駐車場の一角です。

その企業は工事用の車両を数台駐車場に置いてあり、いつもダンプやショベルカーなどが数台停めてありました。

彼は大きな車の死角(外部からは目につかない影)で私とHすることにはまっていて、毎回その場所か車の中で会ってHするというのがいつものデートスケジュールになっていました。

私もまだ20代前半で先の事はあまり考えていなかったのでこんな事に付き合っていましたが、しばらくしてやはり彼に嫌気がさしてきたことを覚えています。

彼の自宅は常に母親がいて、狭い借家でした。

だから自宅でHができるわけがないというのは分かりますが、会う度に野外で下がゴツゴツして痛い中、Hをするのは徐々に苦になっていきました。

野外で彼とHするようになって気がついたのは、彼のモノは案の定かなりでかかったということです。

野外でHするのはいつも昼間だったので、毎回彼のモノをマジマジとみる羽目になりこれを実感しました。

このせいなのかは分かりませんが、彼はかなりHに対して自信がありました。

付き合ってしばらくすると

「嫌というならもう自分とできないぞ」

などと言い出し、ほぼ強制のような感じで野外駐車場Hをしていたように思います。

でも、正直私は彼とのHをそれほど良いと思ったことがなく、いつも彼がどんどん先にイって終わっているような感じでした。

おそらく彼は、モノに自信があるためにテクニックの事を何も学んでいなかったのだと感じました。

こんな感じでいつの間に彼とは不仲になり、週に3回以上していた野外駐車場Hも全くしなくなりました。

夏の暑い時期は野外Hは蚊が寄って来てかなりきついなどそれなりの苦労も記憶に残っていますが、後になってみるととても良い思い出のような気がしています。

なぜなら、外国人と付き合うという貴重な体験と人とは違った形のデート&Hを経験できたからです。

あれから20年くらい経ちますが未だに外国人とは縁がなく、駐車場でHするという機会もありません。

他の異性と野外Hの経験はその後もありましたが、外出先のホテルの駐車場で一回だけというような感じでした。

私は外国人の彼氏と別れた後も、Hをする時は声をできるだけ出さない癖がしばらく直りませんでした。

野外Hで大きな声を出すと外部に聞こえてしまうため、いつも彼から

「声は出さないでこらえて」

と言われていたのです。

彼と別れて別の男性とHする時に、何も声を出さずにいた私に

「何も感じないの?」

と聞かれた時はかなりショックでした。

あまりにインパクトが強い相手とあまり類を見ない形のHばかりしていると、その後も影響を受けてしまって大変というのはあります。