野外プレイが二人の馴れ初め

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私は26歳の女性で仕事は福祉施設で調理師をしています。

そして野外で秘密の行為をした彼も、同い年の26歳でシステムエンジニアとして今も活躍しています。

私たちは中学の同級生で成人式で再会して、それ以降はたまに会ってご飯に行く仲でした。

もちろんお互いに彼氏彼女が出来たときは、連絡は取りあっても会ったりすることは無かった彼と、また会うきっかけになった出来事として、私が二年ほど結婚を前提に付き合っていた彼と別れたのがきっかけでした。

私は彼に連絡を取り、昔のようにご飯に行こうと誘いました。

すると彼もいいよと前向きな返信をくれたため、私が連絡してから一週間後には彼といつも行く個人店の居酒屋でご飯に行くことになりました。

彼はお酒が苦手でいつも車で来るため、私のみお酒を楽しみつつも二年ぶりに会う彼は少し逞しくなっていて、緊張しつつお互いひたすら会うまでにあった色んな事をただひたすら話していました。

ある程度私がほろ酔いになったところで、お開きとなり会計を済ませるといつものように彼が私を家まで送ることを提案してきたので私は彼に感謝しつつ、助手席に座りました。

彼が車を出そうとエンジンをかけると

「昔門司にある展望台に行ったの覚えてる?」

となんの脈略もなく話しかけてきました。

だいぶ昔の話なのか私は覚えておらす、それを彼に伝えると

「せっかくやけ、夜景見て帰らん?」

とのお誘いがありました。

私も夜景を見ること自体好きなので断る理由もなく、承諾したら彼はその展望台に向かって車を走らせました。

展望台に着くと、私たちは車から少し降りて散歩をしたのですが、その日は冬の入り口のような寒い日だったため、自販機であったかいコーヒーを買ってすぐに車に戻りました。

駐車場に置いてある車の中でまた話をしていると、私達の前に置いてある車が揺れていることに私は気づきました。

すぐさま彼に

「あれめっちゃ動いてるね、車内でしてるよね?」

と声をかけると苦笑いしながら

「分かってても言わなかった俺の気持ちわかるか?気まずくなるかと思ったから話逸らしたのに」

と答えてきました。

私はそういう風にちゃんと女性として見てくれていたのかと、少し嬉しい気持ちを隠すために笑ってごまかしました。

依然として前の車の揺れは大きくさすがに他の話をしていても、そちらに意識が向く状態でじっと眺めているとたまたま通った車のランプに照らされて女性の上半身が薄明りに照らされて見えてしまったのです。

彼も私もその光景を見てしまい、

「あっ」

っと二人の声が揃いなんとなく気まずい沈黙が流れました。

彼が私から背を向けると

「車出すのもう少し待って。ごめん。」

とそのまま私に背を向けたままの状態で話すしぐさにさすがにおかしいなと異変を感じた私は

「どうしたの?もしかして興奮したの?」

とにやけながら彼を問い詰めると彼は少し怒った口調で

「うるせえな。」

と言ってきたので私はいきなり彼の上に乗って彼の下半身を見ると予感は当たり、彼は勃起を隠すために私に背中を向けていました。

「やっぱ勃起してる。いやらしいねえ。」

と私が耳元で囁くと、彼は顔を真っ赤にし私から目線をそらしました。

お酒を飲んでいてご機嫌な私は彼に

「触ってほしいなら、お願いしてごらん?」

と呟くと彼は声を上ずらせながら

「お願い。触って…」

と少しずつ呼吸を荒げながらうるんだ目で私を見つめてきました。

いつも紳士的で男らしく、ただの同級生だった彼がたまらなく愛おしく感じ、私は彼のズボンの上からなぞるように触り、彼の息遣いが荒々しくなるのを楽しみつつ、彼に上着を脱ぐように指示を出しました。

彼は戸惑いながらも、ゆっくりと上着を脱ぐと私は彼の乳首の周りを舌でゆっくりとなぞり、いよいよパンツの中に手を入れました。

この時点で我慢汁で濡れていた彼は恥ずかしかったのか、腕で目を覆い隠して周りに決してばれないように喘いでいました。

「気持ちいいの?こういうの好きなんだ」

と問いかけると彼は途切れ途切れになる息を整えながら

「お前こそ…こういうの好きなのかよ…」

と問いかけてきたので私は少し笑いながら

「だって可愛いんだもん、野外で勃起してる友達を助けたいだけだよ」

と微笑みかけながら手を動かすのを早めると、彼はとろんとした目で私を抱き寄せて

「キス…しちゃだめか?友達だから…」

今にも限界が来てしまいそうなか細い声で問いかけてきたところで、私の興奮も最高潮になって、彼とねっとりと濃厚なディープキスをして彼も私の興奮が伝わったのか、さらに息を荒げながら私の胸をまさぐって触り乳首を赤ちゃんのように吸いながら私の下半身にを丁寧に触り始めました。

そうこうしているうちに彼がだんだん息苦しそうになってきて

「俺もう、イク…やばい…」

と体をよじらせ大量の精子を私が即座に出したティッシュの中にぶちまけました。

彼はよほど興奮したのか、体をびくびくと動かしながら声にならない声を小さく発し、私は彼の恍惚とした表情にまた可愛く思えてきて彼の頭を優しく撫でました。

彼は息も絶え絶えになりながらも私を抱き寄せてキスをし、彼が少し落ち着いてから車を出し近くにあるホテルへ向かいちゃんと体を交わしました。

彼からこの後改めて、ずっと付き合いたかった順番が逆だとは思うが付き合ってくれないかと告白され今も順調に交際しています。

他の同級生には野外での危ないプレイしてから付き合ったなんて言えないから、これからも二人の秘密です。