夜の浜辺で初エッチ

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札幌で大学生活を送っている21歳の男子学生です。

昨年同じ軽音楽サークルの仲間で、北海道は小樽の先にある積丹(しゃこたん)半島の海水浴場に、夏休みを利用してキャンプしに行くことに。

その頃の自分はと言えば、特に付き合っている彼女もおらず、Hもしたことがない純情な青年でした。

同時に、サークル内に気になっているS子という1年後輩の1年生の女子学生が入部してきたのもその頃でした。

美人とまではいかないが、目がクリっとして愛嬌に溢れ、オッパイもそこそこ大きそうで、実に自分好みでした。

その子も海水浴キャンプに参加するというので、これを機に付き合おうと計画したのです。

キャンプ当日の朝、サークルの仲間の車3台で向かい、3時間半程で現地に到着。

まず全員でひと泳ぎというところで、S子の初めて見る水着姿に思わず目が釘付け。

なにしろ、そこそこ大きいと思っていたバストが、地味めなビキニとは対照的に、かなりのボリュームで谷間を作っていたからです。

見た感じ最低でもDカップ以上はありそう。

いい意味で予想を裏切られた姿でした。

その後は仲間やS子と一緒にビーチバレーや素潜りをしながら盛り上がり、夜はみんなでジンギスカンを食べ、深夜まで将来の夢などを語り合いました。

さて、ちょっとした花火大会も終わって、深夜1時頃だったか、男子女子に分かれたテントにそれぞれ入って寝ようかと思っていた時のこと。S子が1人で砂浜を散歩しに行くのが視界にはいりました。

他の仲間も、

「おい! 二人きりになるチャンスだぞ!」

とけしかけられたこともあり、急いで後を追うことに。

「どうしたの、眠れないの?」

あまり追いかけてきた感じを出さないように、ゆっくりと近づいた上で、さりげなく話かけると、

「M先輩も?」

と伏し目がちに聞き返してきました。

「ああ、ちょっと盛り上がりすぎて興奮してるせいか、頭を冷やしたくてね」

と返すと、

「そうなんですか」

と、やけによそよそしい口ぶり。

正直なところ、今日1日で距離感を詰めたつもりだったので、これには落胆した部分もありましたが、勇気を持って

「S子ちゃんのビキニ姿、結構色っぽかったね」

と踏み込んでみました。すると、

「やっぱり見てたでしょ」

と今度は茶目っ気たっぷりに笑顔で応えてくれました。

これで「行ける!」と思った自分は、

「正直、S子ちゃんが入ってきてからずっと気になってるんだ」

と告白すると、

「先輩って、Hしたことあるんですか?」

と突然想定外の直球の質問が!これには正直たじろいでしまいましたが、

「いや……、したことはないけど……」

と口ごもりながら言いました。

どちらかというと、S子はそういうシモネタ系の話はしない印象だったので、少し裏切られたという気持ちもあったのですが、今更引くことも出来ません。

すると、いきなりS子は自分の海パンに手を突っ込んできて、さわさわと股間に触れ始めました。

思わず反応してしまった自分のジュニアに驚きつつ、

「おい!なにやってんだよ」

と弱々しく文句を言うも、股間が反応してしまっては説得力がありません。

するとS子は更に海パンをサッと下ろし始めました。

その上、いきなり自分のジュニアを口に含み、頭を激しく上下動させはじめたので、頭がパニック状態に。

しかしジュニアの方は理性なんぞ無関係にギンギンになっている上、S子の亀頭に絡みつくような舌使いとテクニックに我慢ならんと速攻で大噴射して、いわゆる口内発射してしまいました。

さすがに気持ちいいやら情けないやら、呆然としたままS子を見ると、特に驚いた風でもなく、舌なめずりをしながら、

「先輩の、すごい濃い」

とニヤニヤする始末。

どうやらS子は印象と違ってかなり経験が豊富な様子。

清楚な感じも受けていたので複雑な心境ではありましたが、もう興奮は止められません。

ビンビンになったままのジュニアを海パンにしまい、ちょっと離れた岩陰にS子を連れ込みました。

Tシャツとホットパンツ姿のS子を荒々しく脱がせて生まれたままの姿にし、砂浜に寝かせて思わず大きなオッパイとボリュームのある乳首にむしゃぶりついていました。

S子もそれを受け入れるどころか楽しんでいるようでしたが、ピシャっと

「先輩コンドーム持ってる?」

と冷静に聞いてきたので、

「ない」

と残念そうに言うと、「じゃあこれ使って」と彼女の脱がしたホットパンツのポケットからコンドームを取り出してきました。

自分より用意周到なS子に再びなんとも言えない感情を抱きつつ、欲望には勝てずにそのまま受け取って装着し、彼女のアソコに手をやると既に十分濡れている様子。

もちろん本当ならそこからじっくり刺激してあげるべきですが、もう余裕がない自分は取り敢えず挿入して発射したい思いが強すぎ、迷わず入れようとしました。

が、さすがに上手く入らず、彼女が自らジュニアを手にとって自分の中に誘導してくれました。

そのまま騎乗位に移り、彼女のリードで始まったセックスでしたが、女性のアソコの温かさや優しく手で包み込まれるような刺激に耐えられるはずもありません。

おまけに大きなオッパイがグラインドのたびに揺れる視線からの刺激もあっては、30秒も耐えられずイッてしまいました。

その時のS子の勝ち誇ったような表情は今でも忘れられません。

そんな情けないセックスから始まった関係ですが、一応まだ続いており、その頃よりは余裕を持って今はHを楽しんでいます。